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Lua 5.2.0 (work1)の雑感

思ったこと。

  • C関数から呼び出したLua関数からyieldできるようにする関係で、多少複雑になってしまった感じがする。出来なかったことが出来るようになった代償か。
  • バージョン(luaL_checkversion)は、本当に必要だろうか。バージョンが違ってたらそもそも実行できるのかという疑問が。
  • lua_cpcallの代用が面倒。1行のコードが4行に。ただしポインタ以外のものも渡せるのはいいかもしれない。
  • 非互換が多過ぎる。しかも互換オプションはデフォルトで無効な上に、LUA_GLOBALSINDEXのように跡形もなく消えたものもある。

もちろん、これは最初の作業バージョンだから、正式リリースまでには全く違うものになっているだろう。非互換が多過ぎると書いたけど、互換オプションがデフォルトになる見込みは十分にある。

しかしLua 5.1 (work0)が2004年3月で5.1の正式リリースが2006年2月。 Lua 4.1のスナップショットが2001年5月、Lua 5.0 (work0)が2002年6月で5.0の正式リリースが2003年4月。 ということは正式リリースはまだまだ先だな。

まとめ:今から心配したってしょうがない。でもできるだけ追い続けていよう。

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テーマ : プログラミング | ジャンル : コンピュータ

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