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Luaのノウハウその2 - lua_newuserdataをmalloc代わりに使う

タイトル通り。

Luaのライブラリ関数の中で動的なメモリ確保をしたいけど、mallocはNULLチェックが必要だし、忘れずにfreeしなければならない。エラーが発生した場合を考えると面倒だ。

そこで、mallocの代わりにlua_newuserdataを使う。失敗した場合はエラーが飛ぶのでNULLチェックが必要なく、また、呼び出した関数から抜ければGCが処分してくれる。

デメリットといえば、Luaのスタックに値を乗せるので邪魔になるかもしれないということか。

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テーマ : プログラミング | ジャンル : コンピュータ

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