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LuaSysの非公式な解説 (乱数 & ログ & 環境変数編)

LuaSysって作者以外に使ってる人いるのか疑問だなあ。
  • sys.random ()
    種不要の乱数生成器を返す。返された乱数生成器は関数のように使う。
    UNIXでは/dev/urandom、WindowsではCrypt*を使う。

  • randgen ([upper_bound])
    upper_boundが与えられた場合は[0,upper_bound)、与えられていない場合はunsinged longの範囲の整数を返す。
    でも中で%を使ってるだけだからたぶん偏りがある。

  • sys.log (ident)
    ログを書き出すためのオブジェクトを返す

  • log:debug (message)
    log:error (message)
    log:warn (message)
    log:info (message)

    messageをログに書き出す。

  • sys.getenv (name)
    名前nameの環境変数を取得する。

  • sys.setenv (name [, value])
    名前nameの環境変数を設定する。valueが指定されないか、nilだと、その名前の環境変数が消される。

  • sys.env ()
    すべての環境変数をテーブルにして返す。エラーは起こらない。

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