テキストファイルのエンコーディング(com.apple.TextEncoding)を設定するコマンドを作った

Mac OS Xでは、テキストファイルのエンコーディングを拡張属性com.apple.TextEncodingに格納できる。テキストエディットなどでそのファイルを開くと、ファイルがcom.apple.TextEncodingで指定されたエンコーディングで読み出される。誤判定の多いエンコーディングの自動判別機能に頼る必要は無い。

テキストエディットなどでファイルを作成すればこの拡張属性は自動的に設定されるのだが、外部から取得したファイルなどにはこの拡張属性は設定されていないことが多い。そこで、任意のファイルに拡張属性com.apple.TextEncodingを設定するコマンドを書いた→https://github.com/minoki/setTextEncoding

使い方は

$ setTextEncoding エンコーディング名 ファイル(複数可)…

とすればよい。CFStringEncodingの値はエンコーディング名から自動で求めてくれる。また、エンコーディングの表記にぶれがあったとしても、

$ setTextEncoding euc-jp
euc-jp;2336
$ setTextEncoding eucjp
euc-jp;2336
$ setTextEncoding eucjp
euc-jp;2336

のようにIANA名に規格化される。

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