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OS X Lionを入れた

OS X Lionがリリースされたので早速入れた。トラブルや気付いたことを書く。

インストール時に困ったところ

  • パーティションをいじってあるとインストール先として選べないかも
    以前、Macintosh HDのパーティションを切ってUbuntuを入れたことがあり、その時のパーティションがそのままになっていた。焦らずディスクユーティリティを起動して該当パーティションを削除(一筋縄では行かなかったが、Linux Swapと一緒に選択して消去したらいけた)。なぜかLinux Swapはあっても問題無いようだ。

実際に使ってみて困ったところ・困っているところ

  • ログオン画面での入力方式
    SL時代はログオン画面もDvorakにして快適だったのに、Lionにしてから勝手にQWERTYに戻ってしまうことがある。パスワードが数十文字あるので打ち直しになると辛い。
  • ことえりでの「c」
    ローマ字でか行・さ行を打つ時に「c」が使えなくなった。Dvorakなので不便。
  • iSyncがなくなった
    ガラケーの電話帳とカレンダーをMacと同期させるのに携帯シンクを使っていたのだが、Lion導入後同期してみようと思ったらなんとiSyncが無い。ググったらLionでiSyncがなくなったとか。上書きインストールだとそのまま残る(実際は残らなかったけど)という情報をヒントにして、Time Machineのバックアップから復活させた。Lionでも動作はするようだが、たまにクラッシュする。
  • デスクトップのバックグラウンド
    SLの時は「ピクチャを変更」して一定時間ごとに壁紙を切り替えていたのだが、Lionにしてから勝手に銀河の画像に変わってしまう。よく分からん。

Lionにして良くなったところ・良かったと思うところ

  • スクロールバーが目立たなくなった
    SL以前のスクロールバーは正直目障りだった。Lionになって目立たなくなったので良い。
  • Mail.appでケータイの絵文字が表示される
    携帯電話から送られたメールの絵文字がUnicodeの絵文字として表示される。Unicodeに入らなかった絵文字は表示されないようだ。
    キャリアは送信者を見て判別しているのだろうか。
    ちなみに、Macから絵文字入りメールを送信しても携帯電話側では化ける。
  • 「ネットワーク」環境設定でAirMac→Wi-Fi
    これで混乱する人が多少減るはず。
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LaTeXで証明図

本格的にLaTeXを勉強することにした。

現在勉強中の証明図を書く方法はないかと調べたところ、bussproofs.styというスタイルファイルがあるらしい。早速導入。

証明図は横に長くなりやすいので紙を横長にする。documentclassにlandscapeを指定するほか、dvipdfmxコマンドに-lを渡せばいいようだ。

さて、PDFファイルに目次をつけたくなった。なんかhyperrefというのを使えばいいようだが、

\usepackage[dvipdfmx]{hyperref}
と書くとPDFファイルが横長にならない。困って調べていろいろ試した結果、
\usepackage[dvipdfmx,setpagesize=false]{hyperref}
と書けばちゃんと横長になってくれる模様。 なお、これだけだとPDFの目次が文字化けするので注意。

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minoki

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Haskell,Lua
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