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LuaのObjective-Cバインディング

LuaForgeにあるやつはメンテされてなさそうだったので、自分で新たに作ってみている。
とりあえずこんなコードが動くようになった:
require "objc"
require "posix"
do
  local appkit_path = "/System/Library/Frameworks/AppKit.framework"
  local bundle = objc.classes.NSBundle:bundleWithPath_(appkit_path)
  if bundle:isLoaded() == 0 then
    bundle:load()
  end
end
do
  local NSSpeechSynthesizer = objc.classes.NSSpeechSynthesizer
  local s = NSSpeechSynthesizer:alloc():initWithVoice_(nil)
  s:startSpeakingString_("Hello world!")
  posix.sleep(2)
  s:stopSpeaking()
end
BridgeSupportに対応しないと使い物にならなさそう。
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テーマ : プログラミング | ジャンル : コンピュータ

MacBookにUbuntuを入れてみた

MacBook(Early 2008)にUbuntuを入れてみた。
パーティション分割→インスコ→rEFItでなんか修復、っていう流れでいけるらしい。BootCampはシラネ。
まずディスクユーティリティでパーティションで切る。
フォーマットがHFS+しか選べないけど気にしない。とりあえず15GB確保しといた。
時間がかかったけど無事終了。
次、Ubuntu 8.10をインストール。前に切っておいた15GBをフォーマットする。一応swap領域を作っておいたが、どのぐらい必要かはよくわからない。
最後に、rEFItを焼いておいたCDで修復。
これでインストール完了。

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テーマ : Linux | ジャンル : コンピュータ

懐かしのLEGO Mindstorms

LEGO Mindstromsを引っ張りだしてきて何か作ろうとする。
RCXやScoutが懐かしすぎる。Spyboticsもあった。しかし電池がない。
IRタワーをMacBookにつなぐ。MacPortsでnqcをインストール。
$ nqc -Susb -remote 8800 3
みたいな感じで操作できる。
NXTもいいけど、レガシーなMindstormsもいいな。

テーマ : ホビー・おもちゃ | ジャンル : 趣味・実用

Stellarium の文字化け

(2010/2/28)この記事の情報は古くなっています。1年近く前の記事なんて参考にしないで下さい。
新しいバージョンになっても相変わらず文字化け。フォントの指定がうまくいっていないようだ。
試行錯誤の結果、起動時のメッセージと星の名前を表示することができた。
まず、Stellariumのデータフォルダ(Macなら~/Library/Preferences/Stellarium/data)に、使いたいフォントをコピーする。
次に、その場所にfontmap.datというテキストファイルを作る。アプリケーションバンドルの中からコピーしてきてもいい。内容は以下。
default	ipamp.ttf	1.2	ipam.ttf	1.2
ja ipamp.ttf 1.2 ipam.ttf 1.2
この例だとIPA明朝ゴシックになる。ja_JPの指定はあった方がいいかもしれないけどわかんね。defaultも指定しておかないと、起動時のメッセージが文字化けしたままになる。
ちなみに、このバージョン(0.10.2)ではconfig.iniのbase_font_nameは指定しても効果はない。惑わされないように。
以下、愚痴など。

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テーマ : ソフトウェア | ジャンル : コンピュータ

Stellarium 0.10.2 のビルド

自分でビルドしてみるテスト。

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minoki

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好きなプログラミング言語:
Haskell,Lua
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